初めてとらいあんぐるハート2 さざなみ女子寮をプレイしたとき、私の中にあった何かが変わった。文明開化。 いや、宇宙の始まりというべきか?言うまでもないことだが椎名ゆうひと出会ってしまったからである。萌えとかという次元ではない。本気で惚れてしまったのだ。
プレイ後は、起きている間ずっとゆうひの声が聞きたくて、職場にゲームCDを持っていきWaveファイルを職場 のPCにコピーしてヘッドフォンでずっと聞いていた。 仕事?そんなもの手につくはずも無い。まさに恋の病ってヤツである。この状態が一ヶ月くらい続いてしまった。流石に一月くらい経てば1日くらいは声を聞かなくても耐えられるようになったが。
あの鳥居花音さまっの声で怪しい関西弁をしゃべり、このオレ様を子ども扱いして迷子の呼び出しをし、サンタの姿でソリに乗り、お年玉のためなら5歳にもなる。
その上さらに子犬系と来たものだ。ゆうひにわん♪
なんて言われたらどうしますか?私なら道頓堀に飛び込みます。
彼女の魅力はとらいあんぐるハート2 さざなみ女子寮のゆうひルートだけでなく、他のヒロインのシナリオにもある。サブキャラとして非常にイイ仕事をしているのだ。 いや、むしろサブキャラとしての彼女こそゆうひ本来の魅力を120%出していると言えるのではなかろうか。
世のゲームでボケキャラは多いが、その多くはいわゆる天然系。ゆうひのような計算されたボケをかますヒロインは、今でも珍しいと思う。ここは私的に最大の魅力の一つだ。 もちろん、いっしょに居てとても楽しいキャラクターという点も非常にポイントが高い。まさに魂のレベルで通じ合った仲と言うべきか。
それにしてもアレだ、ゆうひに出会うまでは関西弁キャラはちょっとキツ目なキャラが多かったので、萌えの対象ですらなかったのだからとんでもないことをしでかしてくれたものです。
ちなみにその後の私の転落人生は語るに難しくない。とらいあんぐるハートと名がつくゲームやCD及びビジュアルファンブックの類を集めるだけにとどまらず、 生まれて初めてトレーティングカードなるものを集め始め(もちろん大人買いである)ゆうひカードは全部集めた。 いったいいくらかかったのか考えたことも無いが。ゆうひ等身大ポップは2体購入し、 一体を堂々と飾っております。まあ、ゆうひのせいでとらハそのものに目覚めてしまったので、忍や那美のシーツあたりも2枚ずつ購入してる・・・というかとらハの名の付くグッズはほぼ完全に制覇している気がします。
一時期、かなり長い間セガのオンラインゲームファンタシースターオンライン(PSO)にハマっていたが、作ったキャラはもちろんSeena Yuuhi。
なお、これももはや言うまでもないことだが、このすずねえの胸の内で多く使われているオレンジ色はもちろん、ゆうひカラーだからである。イラストもゆうひが一番多い・・・ハズです。
以下が椎名ゆうひのスペック
身長172cm 体重43kg スリーサイズ B87 W57 H89
6月1日生まれの双子座
子犬系で、にゃんこが大好きの歌うたい。
本場関西のボケにすべてをささげるムードメーカーな女の子。
ゆうひの出演作品の紹介です。とらハシリーズのほとんどの作品に登場されております。大変にうれしい限りです。 当然のことですが、ゆうひが出演していない作品はたとえとらハでもここにはあげておりません。
ゆうひの魅力を最大限にアピールしているのはやはりゲームでしょう。とらハ2は神のレベルに達しております。
2巻目の「夏のゆうひ」で9割です。
一番最初の「TriangleHeart's Sound Stage」は最高にオススメのCDです。
実はこのコミックはゆうひの魅力満載の物語だったりします。
ゆうひの等身大ポップ(立て看板)は私の宝物。墓まで持っていきます。