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名作と迷作

このページでは過去のアニメやゲームで『これは名作!!』とかなんじゃこりゃ〜な『迷作』を独断と偏見で紹介しています。作品は不定期で追加してい く予定。時代的範囲は、アニメは1980年代以前で、ゲームはファミコン(ディスクシステム含む)以前です。

名作:『ガルフォース Eternal Story』

1986年に劇場公開されたアニメ。のちにOVAシリーズとして多くのガルフォースが発売されましたが、私の中ではこれが一番です。というか最近の は知 らないし。

ソルノイドとパラノイドの間で繰り広げられる星間戦争の中で起こったあるエピソードという位置付けですが、なかなか壮大な物語でイケてました。もち ろん、登場人物は全員女性ってあたりもイケてます。この作品は声優アイドル化の先駆け的存在でもありますね。

挿入歌の『Round at the night』(LOOK)は名曲。

萌えキャラ?もちろんラビィですよ。

ファミコンディスクシステムでシューティングゲームがありましたが、こちらはなかなかのクソゲーっぷりでした。

挿入歌

エンディングテーマ

迷作:『水晶のドラゴン』

スクウェアのファミリーコンピュータディスクシステム参入第1弾ゲーム

とにかくすべてがすごいアドベンチャーゲームです。まずCMがイカしてた。思わずJAROに電話したくなります。エンディング画面をそのまま出して る雑誌広告もすごい。BGMは最初と最後だけなので静か で環境に優しいです。流石はスクウェア、伊達に『テグザー』移植でレーザーを玉に替えてたわけではないのですね。(テグザーの件はファミコンの仕様上仕方 のない部分はありますが)

これでエンディングが感動できるのならまだイイのですが、もちろん皆無。もう笑うしかありません。泣いてたのはシンシアたんだけですよ?しかもその CGは広告で見てるし。同時期に出た『デッドゾーン』とはえらい違いです。

シンシアたんには絵だけは萌えてました。そういえば、シンシアたんと野球拳ができるってガセネタ裏技もありましたね。とにかく話題には事欠かない ゲームでありました。

水晶のドラゴン タイトル画面

名作?:『デッドゾーン』

サンソフト(サン電子)のファミリーコンピュータディスクシステム参入第1弾ゲーム

アドベンチャーゲームなのでライバルはもちろん宿敵スクウェアの『水晶のドラゴン』

マリー萌えな私は最後はちょっと感動しちゃいましたよ?タイトル画面はなんだかエリア88とかマクロス風ですが中身とは関係ありません。というか私 の中ではマリー萌えなだけ。当時としては難易度もシナリオも普通のAVGですが、その後現れた『水晶のドラゴン』がイカしてたので名作?入りです。

デッドゾーン タイトル画面

名作:『ファミコン探偵倶楽部〜消えた後継者〜』

任天堂が出したファミリーコンピュータディスクシステムのアドベンチャーゲーム。前後編の2部構成。

名前からは想像もつかない本格的な推理アドベンチャーで、しかも私はボロ泣き。アニメで泣いたのは『ザンボット3』が初めてで、ゲームではこの 『ファミコン探偵倶楽部』が最初。

萌えキャラはもちろんあゆみちゃんですが、両親最強ってことで。

このゲーム、主人公の名前を本名でやると脳天直撃セガサターン。

ファミコン探偵倶楽部 タイトル画面

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公開日:2003年10月30日 最終更新日:2005年6月27日