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アウトライン(Win95/98 Macintosh ぷちX/Assemblage)の評価及び感想

システムは選択肢型AVGでフルボイス。動作が重いのが良くないですが、WindowsとMacintoshの両方でプレイできます。

メーカー:ぷちX/Assemblage 公式作品案内:アウトライン

注記:ここに書かれている感想は、2006年2月28日に公開していますが、1999年12月7日に執筆したものです。

気がついたら全キャラCG100%のコンプリートをしてしまった。なにせ8人ですから見事に土日をつぶしてしまいました。

面白かったってのもあるんだけど、シナリオの作りが「痕〜きずあと〜」とか「YU-NO」みたいなタイプだったってのが大きい。 「痕」とかは全キャラクリアしないと事件の真相は明らかにならないので死にも狂いで全キャラクリアしてしまうのですが、このアウトラインも同じようなパターンでした。 登場人物達はみんな事の真相をなかなかしゃべってくれない。だから気になって気になって仕方がないというか。

内容は幽霊なホラーで、殺人事件で・・・と結構面白かった。どのキャラも萌え萌えだし。ま、どの娘も瑞穂ちゃんにはかなわないけどな。 素直じゃなくて態度がコロコロ変わって・・・ウハッ

瑞穂エンドは瑞穂がヒロインのハズなのにこんな結末で良いのか?って感じの謎が残りまくりでしたが全然オッケイ。「痕」の千鶴さんもそうだし(千鶴さんを「痕」のヒロインと決め付け)

正直なところ、自分の好みは絶対に櫻さんのハズなのですが、櫻さんは嘉悦ってヤツにラブラブなので悔しくて却下。

ちなみに、このゲームは各キャラへのシナリオの選択(フラグ)がかなり単純です。普通、各キャラの恋愛度みたいなのを内部データで持っていたり、いくつかのフラグの組み合わせで分岐していくものだけど、 このゲームは最初の2、3個所くらいの選択肢で全て決まるような感じです。まあ、エンディングは4つしかなさそうなので(バッドエンドを除く)こんなものかもしれないですが。

ただ、どのキャラに行き始めたかは選んですぐには分からないようになっています。おかげで同じキャラをもう一度やってみようと思って、やり直してるときに1箇所だけ別の選択肢を選んだだけなのに気がついたら別のキャラに行ってしまったなんてとこも。それもなんでもない選択肢なのに。

鳥居花音様ご出演作品だということを知ったのは後になってからというのは内緒です。

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公開日:2006年2月28日 最終更新日:2006年2月28日