日記風味2006年6月 < 日記風味index > 日記風味2006年8月
PSUクローズドβトライアルの情報公開がOKになったので、当時のプレイキャラクター嘉納潤のスクリーンショットなどの公開を開始。
ハンターはテクニックが使えないしレンジャーのように遠距離攻撃もできないので、パーティプレイでは経験値が稼げない、 少しでも多くの敵に攻撃を当てようとフォトンアーツ(PA)のスキルを乱射していると元々フォトンポイント(PP)の残量が少ないのでパーティ内で1番最初にPP切れになる、ボス戦では大したダメージは与えられないのにフォースのレスタのご厄介にはなるなど本当にいらない子。
レンジャーはPPのチャージでコストがかかるけど、ハンターはメイトの消費と装備可能武器がレベルアップするたびに各種属性の武器を調達しないとならなくなる(しかも属性値が悪ければ作り直し)から、キャラクター維持の総コストで行くとそれほど差は無かったりする。
それでも派手なPAと近接で単体に大ダメージ、敵陣に特攻できるHPの多さはハンターの最大最強の特権。これだからハンターはやめられまへん。
上級職が登場して、テクニックが使えるハンターなどがあったりしても、テクニックの使えないハンター特化型などがあるのなら私はそれを選びます。脳まで筋肉、それがハンター道の正しい道であろう。
ついでに……いくら手付けに困るからってそのためにハンターがハンドガンを使ったら終わりだなと思っている。銃はスペシャリストのレンジャーに任せておけば良い。必要な場面ではもちろん使いますが。
GeForce 7900シリーズはとても故障率が高く、NVIDIAから不具合対策版のリファレンスモデルが出るとうわさされているくらいなのでかなりの地雷モデルなのですが、 我が家のPSU専用マシンで使っていたELSAのGeForce 7900 GTX搭載モデルである「ELSA GLADIAC 979 GTX Silent 512MB」も昨日お亡くなりになりました。
3DMark06の動作中に緑や赤の光の玉が出だしたかと思うと、一気にFPSの値が下がってきて画面のあっちこっちが黒くなっていきました。
仕方がないので本日お店に行って交換を依頼。対応してくれた店員も2ちゃんねるをよく見ているようでこの不具合のことも知っていたので話はスムーズに進んだのでラッキー。
しばらくはNVIDIAはあきらめようということで、ATiのRadeon X1900 XTXに交換してもらいました。
早速Radeon X1900 XTXを取り付けし、ベンチマークのスコアを見てみたのですが、GeForce 7900 GTXよりも若干劣る程度でまずまずのスコア。ただ、PSO BBで転送中のときなんだか引っかかるように止まって時間がかかるのが気になる感じです。 今までのグラフィックボードでは性能に関係なくどれもそのようなことは無かったのですが……。
あとは2Dモードと3Dモードの切り替えでチラツキがあるのが気になるところ。グラフィックボードのデキという点ではあまり良くないのかも。まあ、画面が壊れるGeForce 7900 GTXよりは全然ましですが。
それにしてもRadeon X1900 XTXの爆熱爆音はすごいですな。グラフィックボードのスロットから排気される熱風はドライヤーの代わりになりそうなんですけど。
Pentium D 940、GeForce 7900GTX、Sound Blaster X-Fi DA、530W電源と熱の塊を作ってしまったわけなのですが、 グラフィック、サウンド、CPUとすべてをフル稼働させるとケース内温度がかなり上昇して、CPUファンとGPUファンが轟音を轟かせ始めます。
アイドリング状態でもかなりの騒音で、結構うるさいと思っていた先代マシンの音が完全にかき消されて、電源を入れているのか入れていないのかまったくわからない状態。 というか、ニューマシンの音は完全にマシンルームにあるサーバ機の音だよな……。
高負荷のとき、マザーボードに設置されている温度計のケース内温度が45度を軽く越えてしまったので、熱対策と騒音対策をかねてファンの高出力化と大型ファンの増設を行ってみました。
ケースに標準でついているファンは風量が少ないので、ケース側面にあるパッシブダクトのファン(92ミリ)と後部にある排気ファン(120ミリ)を風量の多いものに交換しました。
さらに、元々後部排気ファンとして使われていたファンをPCIスロット付近に設置し、ヒートシンクだけなので不安のあるSound Blaster X-Fiの冷却とGeForce 7900GTXへの空気の送り込みをしてみました。
ついでに、エアフローの改善のためにATAケーブルを束ねたものに変更。信頼性向上のためにメモリにヒートシンクも装備させました。
結果としては、排気を強力なものにした効果なのかケース内温度は大きく下がり、轟音を轟かせていたCPUファンも若干静かになりました。 変更前はエアコン無しではかなり厳しい状態でしたが、今ではエアコン無しで問題なし。
もっとも、CPUファンの音が若干小さくなっただけでパソコン自体が轟音なのは変わりませんでしたが……。
先日セットアップしたTifaを使っていたら、徐々にWindows XPの動作が鈍くなる現象が発生。 タスクマネージャを見てみたら、数パーセントだけどDLLML.exeとexplorer.exeがCPUを使っている感じだ。DLLML.exeはやたらとメモリを使用している感じだし。
試しにDLLML.exeを停止させるとexplorer.exeも通常の状態に戻り、重い動作も改善された。 どうやらDLLML.exeのせいでexplorer.exeも動作が不安定になり、explorer.exeはタスクバーやデスクトップなどの目立つ部分の管理を行っているので、画面全体の動きが鈍くなったように見えたのであろう。
実際、タスクバーやデスクトップ上のアイコンの再描画に時間がかかっているようだったし。
仕方が無いので調べてみるとDLLML.exeはSound Blaster X-Fi Digital Audio関連のソフトウェアのようで、通常では不要な物のようだ。 他にもいろいろと不要な物がインストールされてしかも常駐するので、X-Fi関連のソフトウェアのインストールは最小構成で行うのが良さそう。ドライバーといくつかのツールが入るだけになるし。
大体、ただのサウンドボードなのにフルインストールで900MBも使うっておかしいだろ。最小インストールでも300MBだったけどな……。
現在メインで使っているマシン(Yuuhi)はグラフィックボードがGeForce 6800なので、PSUのノーマルモード(30フレーム)なら最大解像度でも問題なく動くのですが、 せっかく60フレームのハイエンドモードがあるのですからこれで遊びたいということで新規にマシンを組み立ててみました。 クローズドβのときにマイルームで60フレームの動きを一度見てみたのですが、あのスムーズな動きは忘れられないです。
新マシンの名前ですが、3Dグラフィック性能に特化しているので3Dが巨乳ということでTifa(ティファ)と命名。
ケースはついにアルミにしてしまいました。CPUやグラフィックチップ、ついでにハードディスクも爆熱仕様なので仕方ないところですが。
電源の方はやはりCPUとグラフィックチップが消費電力激しすぎなので余裕をもって530WのAS Power ER-2530Aにしてみました。流石にこのクラスの電源になると作りが違いますな。 ケーブルがゴツすぎなので取り回しに難がありますが。
3Dゲームならやはりアスロンが良いでしょうが、我が家はムービーのエンコードなども行うのでPentium Dにしてみました。熱がかなり厳しそうですけど。
我が家にあるPentium 4よりもさらに大きくなったリテールクーラーにびっくり。
マザーボードはASUS P5LD2SEとめちゃめちゃケチりました。正直なところ予算のほとんどはグラフィックボードですから。
メモリはDDR2 667の512MBを2枚挿しです。とりあえず1GBあれば十分ですし。
PSUを高解像度な上にハイエンドで動かすとなると現時点で最高のグラフィックボードが必要なのですが、そうなると選択肢はRadeon X1900 XTXかGeForce 7900 GTXの2択になるわけで正直なところ悩みました。 なにせRadeonは爆熱爆音でGeForceはいくつか不具合報告があがってるときたもんだ。
結局、運がよければ大丈夫だろうということでGeForce 7900 GTXにしました。しかし、ごついグラフィックボードですな。デスクトップ用のグラフィックボードにヒートパイプが装備される時代が来るとは……。
PSUではチャットの吹き出しが速く表示されるのと、多くのプレイヤーが一箇所に集まれるので、たまに吹き出しの音がすごいことになります。 オンボードのサウンド機能ではそういうときにCPUに負荷がかかりすぎるのと、同時発音数に限界があるので性能の良いサウンドボードをつけてみました。ついでに音質も良くなりますし。
しかし、サウンドチップにも結構大きなヒートシンクが搭載されていました。サウンドチップも冷却の時代ですか。
DVDドライブはROM専用と値段的に大差がなかったので、書き込み対応のものにしてみました。実は初めての書き込み対応DVDドライブだったりします。
ハードディスクは250GBでもちろん日立。自作するようになってからずっとIBM&日立製です。アクセス音とかいろいろとお気に入りですからね。
まず、とにかくうるさい。どのファンがうるさいのかはわからないけどとにかくうるさい。今まで結構うるさいなと思っていたGeForce 6800マシンのYuuhiがものすごく静かに感じますよ。
しかし性能は流石にすごい。萌えベンチのゆめりあベンチマーク(解像度「1600×1200」 画質「最高」)で比較するとGeForce 6800でスコアは6366でしたが、GeForce 7900 GTXのスコアは25496と来たもんだ。 さあ、いつでもPSUを発売しても良いぞ。