日記風味2006年5月 < 日記風味index > 日記風味2006年7月
パソコン本体の性能などには結構目が向くのに、キーボードやマウスなどは付属品や安物なんかで済ませてる人が居たりする。
実際に手で触れて長時間使ってる機会の多いキーボードやマウスなどの入力デバイスはとても重要なはずなのだけどな。長く使えるものだし。
私の場合はかなりこだわりがあるので、キーボードやマウスはパソコン本体よりもはるかに多い数が部屋に転がっています。なかなか良い物が見つからないってのもあるけど、 そもそも店頭で触ってみただけでは実際の使用感はわからないってのもあるのですよね。
店頭ではクリック感が結構良い感じだと思ってたダイヤテック(FILCO)のメカニカルキーボードも、家で実際に使ってみるとキーが重すぎるのとグラついてる感じが気になってすぐに使うのを止めてしまったし。
キーボードやマウスなどの入力デバイスが本性をあらわすのはやはり実際に机に座って使ってみたときだと思う。
最近まではマイクロソフトのInternet Keyboard Proを使っていました。安物よりははるかに良い感じのキータッチで、大きさも丁度良かったので使っていたのですが、 やはりワークステーションなどで使われているようなキーボードと比べるとかなり劣っているので、新しいキーボードの購入を決意。 最後はダイヤテック(FILCO)のMajestouch「マジェスタッチ」と東プレのRealforceで争ったのですが、今回は東プレのキーボード「Realforce 106 LA0100」を購入を購入してみました。
店頭での感触ではキータッチがとてもやわらかく、キートップのグラつきも少ない感じで流石に値段だけのことはあるなという印象。音も大変上質で、昔のコストをかけたキーボードって感じ。
そして実際に家でしばらく使ってみた感想ですが、キーがやわらかいのでキーボードの入力があまり正確ではない私にはちょっと敏感すぎるかなっといった感じ。 間違ってちょっと当たったキーの文字が入力されたりします。まあ、これはどっちかというと他のキーに当たる私が悪いのですが。
とりあえず今までパソコンショップで買ってきたキーボードの中では一番良い感じなのでオススメです。価格は少々高いですが、それに見合うだけの質はありますね。