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日記風味 2006年1月

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2006年1月28日 まだまだ多い無断引用

以前にもちょっとだけ取り上げたが、未だに無断引用とか無断引用禁止とか書いてる人がまだまだ多いなぁっと実感。中にはニュース記事の見出しで無断引用という言葉が使われていたりする。 こんな無知な記者が書いている記事を掲載している新聞は読みたくないよなぁ。

まあ、言葉としての引用と、法律としての引用では微妙に違いはあるかもしれないけど、 基本的に引用という言葉は、それが引用たる一定の条件を満たしているものをさすことであるはずなのだから無断引用などという言葉はおかしい。引用は無断で行ってよいものなのだから。

おそらく、無断引用という言葉を使っている人の多くは無断転載と混同しているのだろう。確かに転載を著作者に無断で行うのはあまりよいことではないからな。

実際、最初に例としてあげたニュース記事の見出しの件も、本文ではしっかりと無断転載になっていた。なら見出しもそう書けよと言いたいところだが。

まあなんにせよWebサイトで無断引用禁止などと書いてると、自分の無知を全世界に発信していることと同じなのでやめた方が良いのではと提案しておく。


2006年1月26日 「夜明け前より瑠璃色な」の開封前にコンシューマなゲームを購入

サラリーマンNEOが春からレギュラー化ということで大変喜ばしい中、 そろそろ夜明け前より瑠璃色なでも始めるかと思いながらもアマゾンをウロウロしたのが間違いの始まり。

気が付いたらMy Merry May with beとかI/OとかFragments Blue(フラグメンツ・ブルー)あたりとその関連商品を買ってしまった。

ついでに買ったばかりのビデオデッキがビデオテープを飲み込んで死亡されたので、過去のアニメをパソコンへ取り込む作業も頓挫して激しく凹み。

あ〜、おかげでのんびりゲームができるか。良きかな良きかな。

今月からなのはのDVDを買わないといけないし、次期の車購入のためにお金を貯めないとあかんのになかなか出費が減らないですなぁ。


2006年1月25日 テレビのデジタル化の弊害

テレビが強制的にデジタルになるのはまだ良いとして、そのせいで録画に多数の規制がかかるのは納得がいかんのですが。

放送はするけど個人の範囲内でのバックアップやコピーができないってどういうことやねん。このまま音楽業界のように顧客不在の無茶苦茶なルールや規格に振り回されることになるのだろうか。

保存派の人間にとって、現在のレコーダーは購入に値しないクズ鉄なのだがその辺のところどうよ。世の中、留守禄して後で一回見れれば良いやという人間ばかりではないのだよ。

今年中に見直しされるようだけど、大幅な改善を望みたいところであります。でないと絶対に買わないよ。


2006年1月22日 嫌われ者のライブドア

強制捜査ということで良い感じに盛り上がってきてますが、報道はなんとかライブドアを悪者にしようと必死なのが見えてきて私は冷め気味。

ぶっちゃけ、バブリーな頃は多くの企業が土地を転がして儲けていたのだから転がす対象が株になっただけじゃん。見苦しい妬みにしか見えないんだよなぁ。

まあ、ライブドア最大の失敗はフジテレビを敵にまわしたことだな。企業間で横のつながりがあるし、多くの企業からあの生意気な小僧をなんとかしろと政治家へ圧力があったのは間違いないだろうて。 日本独特の文化、頭かちんこちんのジジイ達による保守派の力は圧倒的だったということで。

ついでに言うと、今回の件で損をした投資家達がテレビに出ていたりするが、ライブドアに投資するヤツはただのバカだなぁ。本業がしっかりしていない企業がいずれこうなることは当たり前なわけで。まあ、素人ばかりなんだろうけど。

ちなみにライブドアは昔から嫌いだ。本業が他所のマネばかりなんだもん。ポータルサイトを見たときビックリしました。まんまヤフーなんだもん。それでもライブドアよりも現在の報道及び日本企業の体質の方が嫌いだ。というか危険です。恐怖を感じる。


2006年1月8日 ROUTE246殺人案内 花王(フェアリーテール KIRARA)

正月は二日までは酒に漬かっておりましたが、三日は尾道へお出かけ。尾道ラーメンを堪能しつつ向島に渡ったら見事なまでの大和渋滞

四日は100円ショップで100円のアドベンチャーゲームを2本購入。昨日くらいからちょこちょことプレイしているので、近いうちに感想でも書きまする。

まあそんなことよりも、今はROUTE246殺人案内がやりたーーーーい。家の中をずっと捜しているのですが全然見つかりません・・・・。

5インチのフロッピーディスクが全盛期だった1990年頃、マクセル、データライフ、TDK、スコッチ、3Mなどなど多数のメーカが群雄割拠していたけど、 あの花王がこの市場に参入。後発の花王がとった作戦がソフトの体験版をおまけにつけること。

この花王フロッピーディスクシリーズはゲームの製品版もつけていたのですが、それがROUTE246殺人案内というアドベンチャーゲーム。F&Cの前身であるフェアリーテール(KIRARAブランド)が製作した美少女ゲームで、 一般販売されていないので、花王のフロッピーを買わないと手に入らないモノでした。当然、私は生まれて初めて花王のフロッピーを買いましたとも。すごいぜ花王の戦略。

まあ、今では到底考えられないことだな。たった10枚のフロッピーディスクに、当時2大美少女ゲームメーカの片割れのゲームが付いてくるなんて。

このROUTE246殺人案内だけど、安く上げるためってのもあるのだろうけど、かなり珍しいゲームシステムだった。実は捜査や推理をしなくても、やろうと思えばすぐにエンディングに行けるようになってるのだ。

警察署にはいつでも行けるので、そこで刑事が出す質問に全問正解するとエンディング。もっとも、通常のクイズのように正解は教えてくれないので、闇雲に特攻しても絶対にクリアできませんが。

そんなシステムなので、捜査をしていて謎は解けた!と思ったら好きなときに警察署に行って推理モードに入れるわけだ。

私は昔から探偵モノは好きだったので地道な捜査と的確な推理をして、一発目で見事にクリアをしたですよ。エッヘン。

老舗のフェアリーテールらしく、古くてもかなりきれいなグラフィックだし、音楽も良い感じなので久しぶりにプレイしたいのだけど、どこにもフロッピーが無い〜〜〜〜。いったいどこにしまってしまったのやら。とほほ〜〜。

虎の子の10万円はいずこへ。

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公開日:2006年1月8日 最終更新日:2006年2月4日