日記風味2005年6月 < 日記風味index > 日記風味2005年8月
仕事が大変忙しく休日出勤が続く中、ほんの少しの時間をかき集めて消化中。とりあえず最初は予定通りエリカ大戦でした。
やはりサクラ大戦3の面子は良いなぁ。そしてエリカは最高。 でも、新キャラの明智ミキとエルザ・フローベールも良い。 エルザは会話が良くて良い感じだし、妹のミキたんも捨てがたい。
次は、妹のミキたんエンドをやって、それで終わりにしようかなと地道に進めております。
ゲーム内容的には、サクラ大戦3の巴里を舞台にして、主人公の明智小次郎とその妹の明智ミキとの間で視点変更されながら進んでいく探偵モノ。 いわゆるEVEシステムですな。ただ、視点変更は強制だけど。
探偵モノとしてはあまりにも普通すぎですが、視点変更によるアイテム移動は良い感じ。アイテム交換を続けてレアアイテムをゲットできるようですし。
巴里華撃団が秘密部隊なため、一般庶民な主人公である明智達には正体を明かすことが出来ず、主人公にも関わらず冷たい扱いを受けて疎外感を感じる場面もありましたが、 いつものLIPSと楽しい会話は健在なので、サクラ大戦版ポケットの中の戦争と思えばまあそれほど悪くないかなって感じです。
そういえば、おまけシナリオで三郎が出てくるんだよなぁ。まあ、単純にイチロー@サクラ大戦シリーズ、コジロー@サクラ大戦物語、サブロー@おまけシナリオと並べただけなのだが。
宇宙船モノをやりたいなぁと思ってたら、そういえば持ってるじゃないですか。宇宙の運び屋リムランナーズ。いや、オンラインゲームじゃないけど・・・。
つ〜わけで、早速プレイ。FOGらしさはあるけどめちゃめちゃ普通だ。とことん普通だ。正直なところ宇宙のトラック野郎が好きではない人には苦痛であろう。いや、好きでも耐えられないかも。
とりあえず、美乳で貧乳のステラたん萌え。 船の案内でバスルームがあったあたり、間違いなく覗きイベントがあると確信した。まあ、本番は次回作の風雨来記2なんだろうな。
マブラヴは来年中に出れば良い方かな。
次にプレイするのは、サクラ大戦VにするかSoul Linkにするか悩んでいたのですが 、サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜を忘れてたやん。
探偵モノですよ探偵モノ。ついでに探偵紳士もあるやん。しばらくは探偵モノだけで過ごせそうです。ウハハ。
久しぶりにラスクたんの回でウハウハ。萌え。
ストライクブースターなんて都合の良いモノがどうしてあるのだとツッコミを入れたくなるが、ラクスが大活躍なので無問題。
そして、今回の見所はやはりこれでしょう。
2分、わずか2分で25機のザクとグフが全滅だと!
なつかしのコンスコン様ですよお兄さん。やはりこれがないとガンダムでは無いですな。
ちなみに、ファーストガンダムでの元祖コンスコン様は、3分もたたずに12機のリックドムが全滅であります。
今回はミッシングパーツの全話を完全なネタバレモード。やってない人は正直なところなんのことやらサッパリに違いないです。
というか、ぶっちゃけ3話に関することで雄たけびをあげたいだけなのだけど。久しぶりに李 涼雪のイベントCGを見て凹んでますので。
最初の雨の中で嘉納潤たんが襲われた事件ですが、これは木原充でバレバレ。分かりやすすぎですわ。ただ、木原良一殺しの件でいきなり暗礁。 動機があるは嘉納浩司しか居ないのですが、残念ながらグレー程度の存在。
次の木原充が殴られた事件で、浩司か女性使用人二人(江崎知代子と森永由樹)に絞られたって感じ。浩司は単純に動機があるから。使用人両名はどうも行動が怪しいですし。木原充の自作自演説もちょっとは残ってましたが。
まあ、結局は状況証拠を集めることでようやく真犯人判明ってところ。一応このくらいならミス無く推理できますね。昔から探偵モノは好きでしたし。
しかしまぁ、なんだかんだ言ってこの回は害虫である木原充から嘉納潤たんの身を守るってのが本命ですが。
いきなり橘純二が怪しさ爆発だったので、流石にそれは無いだろうとがんばってましたが、どうがんばっても橘純二しか残らない。作者が裏の裏をかいたってヤツですか。
この回は完全にやられました。いや、真犯人当て推理そのものは普通にできた。でも、見事に作者の作戦にのって手のひらの上で踊らされましたよ。
1話のヒロイン嘉納潤たんも2話の春日野唯も完全な妹キャラ。それをふまえた形で3話では主人公と対等なヒロインである李 涼雪の登場。当然のごとくうまいこと良い雰囲気まで持っていく。 そりゃ感情移入もするわな。
そして、捜査を進めれば進めるほど状況証拠がどんどん揃っていく。どう考えても犯人は李 涼雪しか残らないように・・・。いや、所詮状況証拠だけじゃないかと思いつつも、 実は今までの捜査はすべて状況証拠から犯人をつきとめているわけで・・・。
それでもまだ捕まえるだけなら良いのだが、よりによって、ラスボスの銃撃から主人公をかばって死ぬなんて・・・。オレの李 涼雪がああぁぁぁぁぁ。 このとき私は完全に主人公とシンクロしてましたとも。頭の中真っ白。主人公と同じく、次の事件までブルー入ってましたよ。
あと、あの妙なオッサンが鳴海誠司所長なのはすぐに分かった。つ〜か分かりやすすぎ。
タバコを使った殺しで、池辺晴彦は巻き込まれただけってのはすぐに分かった。多々良伸雄が真犯人なのも丸分かり。正直なところ、証拠集めと前回の話のリハビリの回だよな。
氷室裕のオッサンがいつになく慎重でしかもかなりまいった感じだったからなぁ。まさかとは思ってたのだけど、正直なところ森川直治が犯人で、しかもずっと敵側だったとは考えもしなかった。
かといって、森川よりも怪しさを出していた伊佐山一雄とは思えなかったしな。そもそもおかしな点があるし。
しかし〜、どうでも良いが鳴海京香は水臭すぎ。バレバレなので可愛い感じだったけど。つ〜わけで、合言葉は犯人はヤス。
ぶっちゃけ諏訪高貴は最初から怪しいと思ってた。レギュラーキャラなのにそれほど活躍しないし、そもそも、ムリにギャグキャラを演じているようだったしな。 まあ、そこがミッシングパーツのリアルなところで良いところなのだけど。
しかし、威 一凱があっけなさすぎ。まあ、生きのびて逃げてそうだけどな。本物の悪役って感じだし。
機動戦士ガンダムSEED DESTINYもいよいよ後半戦といったところですが、こいつのテーマって何でしょうかねぇ。
ガンダムSEEDの方は表面的なところは置いておいて、とりあえず周りや組織にとらわれず、自分を見つけることでしょうか。この辺、ラクス・クラインは初めからわかってましたね。
キラの周りの連中は見事に流されて軍隊入り。典型的なのはカズイか。もちろん、キラも分かってなかったわけで。
ラクスでも、あなたはやさしいんですのね。ありがとう。
キラボクは・・・ボクもコーディネーターですから。
ラクスそうですか。でも、あなたがやさしいのは、あなただからでしょう?
このテーマが分かってないと、フリーダムの目の前での次のような会話はまったく意味がわかんないでしょうな。なにバカな会話してんだ?って感じで。
キラきみはだれ?
ラクスわたくしはラクス・クラインですわ。キラ・ヤマト
言うまでも無いけど、キラにフリーダムを託そうとするラクスに対して、キラが確認しているわけです。背後になんらかの組織があって、それにしたがって行動しているわけではないよね?と。
この後、ラクスとアスランの対面やカズイの退艦で完成。最後までカズイが戻ってこなかったのは大いに評価するところ。これがよくある物語のように戻ってきたりしたら全然意味無いからねぇ。
で、DESTINYの方ですが、これはどれなんだろうねぇ。主人公の傲慢さをここまで引っ張ってきてるあたりがカギなのかもしれん。まあ、今後に期待であります。
このまま萌えアニメで終わったらそれはそれで爆笑だけど。
新しいオープニング。なにやら金色の百式と黒い三連星を発見。やはりやりますかね、ジェットストリームアタック。
本編の方はいよいよエターナルが動き出しますかねぇ。関節が金色のフリーダムガンダムっぽいのもまだぁ?
いや、表題の通りですが。宇宙を舞台にした宇宙船がメインのMMOなネットゲームやりたいのぉ。どこか作ってくれませんか。戦闘艦で闘うもよし、貨物船で運び屋をやるもよしなゲーム。
マイ宇宙船でまったりと宇宙の旅がしてみたい。
3作目はエルフ版御神楽少女探偵団つ〜わけで、エロゲになった新・御神楽少女探偵団でありまする。
18禁になったおかげで、前作や前々作では不完全気味だった表現がのびのびできるようになった点は評価できますな。猟奇殺人を制限無くばしばしやってくれてる。 オープニングムービーは3DCGを使って、やや微妙な点もあるものの結構よくできていた感じ。
よく動く立ち絵のアニメーションが無くなってしまったのはマイナス。通常ムービーやアクションムービーも無くなってしまいましたなぁ。 その分、イベントCGは増えたし、イベント回想、CG閲覧モード、音楽鑑賞モードとおまけが充実している点は良いのですが・・・。
シナリオそのものは、一応前シリーズを踏襲しようとしているようですが、エロゲ向けにヒロイン達との恋愛要素が入っていたり、エルフ独特のパロディ系ギャグが入ったりしてますな。 おかげで、大正モノなのにギャグは現代風になってしまってますが。
全体的に探偵モノとして比較的良く出来ている感じだけど、一番気に入ったのはおまけ2シナリオだったり。 最初からお笑いネタで飛ばしてましたが、最後がジャッキーチェンねたになって爆笑。エンディングテーマなんてまんまプロジェクトAの主題歌。 良いのかこれとか思いながら音楽鑑賞モードで曲名を見たらプロジェクトMで激しく笑った。
2作目の続・御神楽少女探偵団〜完結編〜をやってみた。
1作目の欠点のいくつかは解消されてる感じで、御神楽時人のうざさが多少は解消されてる感じ。しかし、1作目の頃から感じていたのだけど、各話のラストがやたら淡白なのはいかがなものか。
立ち絵がとてもよく動くのはかなりよい感じでポイントが高いのですが、イベント絵などを後から楽しむCGモードが無いのは大きなマイナスな気がする。
そして、内容がやたらエロゲちっくな感じだったこれら2作から、いよいよ本当のエロゲ新・御神楽少女探偵団へと続く・・・。
サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜 ショータイムBOXはとても大きかった。まあ、昔のドリームキャスト版ラブひな LIMITED BOXやギャラクシーエンジェル初回版ほどではないがな。
引き続き探偵モノということで御神楽少女探偵団をやってみた。
プレイヤーが、重要だと思う証言を汲み取ることを明示する推理トリガーというシステムは結構面白いかも。 多くのこの手のゲームでは、証言を聞いた時点で主人公キャラクターが勝手に取捨選択をしてしまうので、それをプレイヤーにやらせるなかなか面白いシステムですな。
ただ、このゲームでは単純にその取捨選択によってストーリーが先に進むか進まないかの違いでしかないのでもったいない。 選択した証言の内容によって分岐するようになるとかなり面白いことができそうなのに。
まあ、私にとってはこのゲームの最大の問題はそこではないのだけどね。ストーリー自体は結構面白く、三人の少女達で楽しく事件解決に向かって進んでいたのに、 見た目なにもしていない御神楽時人とかいう名探偵とやらが最後の最後に現れて、推理&解決編のおいしいところを全部持っていくのでションボリ。
こんなのどっかで見たなぁ。ああ、そうそう。江戸川乱歩の明智小五郎と少年探偵団だ。
探偵モノ熱が再燃中のため、未プレイだったファミコン探偵倶楽部パート2 うしろに立つ少女をプレイ開始。2作目の定番の一つ2作目は過去の話かよ。
まあ、一作目の消えた後継者の内容が内容なのでその後の話にするわけにもいかないしなぁ。やっぱ一作目に知人として登場した人物との出会いの物語になるのは仕方のないところか。
一作目ほどではないけどそこそこ良く出来たストーリー。しかし、主人公がやたら子供なのがどうも・・・。3年後の一作目との差別化のためだろうけど正直苦痛だった。Web上で、 こっちの方が等身大で良いって感想があったのにはビックリ。私はそこまで子供にはなれません・・・。
今までプレイしてきた探偵モノの中で、最高峰になったミッシングパーツのプレイ直後なだけにずいぶんとアラが目立った。 心理描写のかけらも無いし、主人公は犯人でもなんでもないオッサンを脅すし、みぽりんなんて言葉も出てくるし。あ、これは単に古いだけか。
まあ、古きよき時代の探偵モノの特徴である警察よりも強い探偵を楽しむのには良いですな。ミッシングパーツはその辺がやたら現代風というか現実的だったから。
とりあえず、プレイした時期が悪いのもあるけど、私の中では一作目を越えられませんでした。