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日記風味 2005年6月

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2005年6月30日 ミッシングパーツ 感想 (基本的にネタバレ無し)

探偵モノとしても、新米探偵の成長記としてもよく出来てた気がする。全体的なストーリーの印象は、類似作品をあげるならファミコン探偵倶楽部〜消えた後継者〜ってところか。

ビジュアル面では、絵を重ね合わせて奥行きのある動きをしていたのはよかったですねぃ。これだけでも臨場感アップですよ。

やたら存在感あるキャラクター達は、フォグなので当然。

どのような場面でもしっかりとプレイヤーに推理させてくれるので、単純にストーリーを楽しむだけでなくちゃんとゲームになっている所も良いですな。

後半はゲームオーバーもあるけど、基本的には各話とも最後までストーリーが続き、事件そのものは解決する。 ただ、ゲームクリア時にランクが表示され、ランクが悪い場合、真犯人の細かい動機や他の人物の行動、事件の真相などなどが不明のままってことになる。一応、各話ともランクAを目指したほうがよさげ。

各話ともそれぞれの事件というか雰囲気に特徴を持たせて飽きずにプレイできたのもポイント高い。例えば第1話は琥珀色の遺言のような屋敷内連続殺人モノってな感じで。

レギュラー陣

鳴海京香
基本的にストライクゾーンでは無いのだけど、結構気に入ったキャラ。オレ的右脳印象は香@シティハンター+愛さん@とらいあんぐるハート2。というか、どこかで会ったようなキャラなんだけど思い出せない。
月嶋成美
お姉さまキャラ。重要な人物だと分かってはいるけど比較的どうでも良い。
白石哲平
とても良い相棒です。お気に入り。
鴨居奈々子
完全にお笑いキャラだけどお気に入り。分かっていたこととはいえ、第6話の最後を彼女でしめたときのエピソードは好きだ。
氷室裕
この手のストーリーでは必ず出てくる刑事その1。ええ、まんま長瀬刑事@痕〜きずあと〜。
森川直治
この手のストーリーでは必ず出てくる刑事その2。まんま二階堂@EVE burst error。

第1話 鳴らないオルゴール

正統派連続殺人事件モノ。明らかに怪しい人物を複数人用意していて、それいてしっかりと真犯人の怪しい行動をちょっとだけちらつかせておくところがなかなかよく出来てる。 この手の正統派に慣れてる人は、中盤を過ぎたあたりからある程度絞り込めるのではなかろうか。

主人公の探偵としての技術面の成長記と、全6話の導入部としての仕事をそつなくこなしてるので、実はかなりお気に入りの回だったりする。

まあ、なんといってもメインヒロイン嘉納潤の存在がものすごく大きいのだが。彼女を守るために必死ですよ。

第2話 赤いカメオ

芸能界で怪奇現象モノ。1話とは逆に超怪しいヤツがそのまま真犯人。あそこまであからさまだったら犯人なんてことはありえないんじゃとか思ってしまったので見事に騙されたってところか。

シナリオ自体はよく出来てるのだけど、登場人物にあまり魅力を感じなかったので、他と比べるとポイントはやや低い感じ。やっぱオレ様はヒロイン重要。

第3話 託されたペーパーナイフ

主人公の精神面での成長のきっかけその1。

オレ的シリーズ中最強ヒロインの李 涼雪が居るので、話そのものはこの第3話が一番好きですな。実際、この事件が主人公の転機でもあるし、誰がなんと言おうと涼雪たんが最強です。

シリーズ中最強の敵も登場し、なにかと最強の多い回でもありますなぁ。ってゆ〜か、中国マフィア系が最強なのはお約束。

第4話 傷ついたテディベア

3話がかなり強烈だったので、相対的にある意味休憩モードの回。もちろん大きな流れの進行はありますが、それよりも桃色ナースの佐藤秀美と、光源氏計画のまどかたんが良い。

第5話 迷いの懐中時計

主人公の精神面での成長のきっかけその2。ラス前だけあって、めちゃめちゃカッコイイ。

ここまでくると流石にバレバレだけど、とにかく超怪しい行動をする鳴海京香さんに、カッコイイ刑事の氷室裕。最後は森川直治でしめて、お見事っといったところ。

レギュラー陣がここまで大活躍をすると、この回のサブキャラ達(とくにヒロイン担当らしき人)が完全に色あせてしまいますな。まあ、実際にヒロインとしての仕事はしていませんでしたが・・・。

まあなんにせよ、3話と並んでシリーズ最高クラスなのは間違いないです。

第6話 追憶のペンダント

登場キャラクター総出演でシリーズ全体の大きな事件を解決していくクライマックスの回。

久しぶりに再会したのに、再会時の会話以外は完全に通常会話になってしまってる嘉納潤たんがちょっと悲しいところですが、これまで登場したキャラ達といっしょに事件を解決する流れは、 なんかとらハチックで好きだなぁ。

この回をやったあと、ものすごく続編をやってみたいと思ったけど、シナリオの性質上、絶対に続編はありえないのでそれも悲しいところですが。

まあアレです。エンディングは6話が最強。ムービーと音楽のマッチングも良いし、そもそも音楽自体が1話からずっと聞いて聞きなれていた曲の別バージョンってのがよい。 初めて聞く曲だったらここまで印象は良くなかったかも。

レギュラー陣の感想のところでも書いたけど、最後のところは鴨居奈々子に任せたときのが好きだ。彼女は何気においしいキャラだよなぁ。


2005年6月26日 ミッシングパーツ 第6話 追憶のペンダント

というわけで最終回。1話から5話までの登場人物が全員集合な上に、通常のゲームであれば30分から1時間程度のクライマックスが1話丸ごと(約10時間)だから盛り上がること盛り上がること。

各話単体でも十分楽しめる内容なのに、この最終回、第6話を見るためだけに1話から5話が存在してるって言っても言いすぎじゃないくらいに良くできてますなぁ。 この辺は最初から全6話完結で作られていたものの強みか。人気が出たから後から追加したつ〜のとは根本的に違う。

つ〜か、最後のエンディングムービーが良すぎ。このたった3分30秒のムービーのために全6話(約60時間)をやったような気がするよ。

次回は全6話のネタバレ感想の予定。


2005年6月25日 ミッシングパーツ 第5話 迷いの懐中時計

最終回に向けていよいよ動き出す、鳴海京香、鳴海誠司、森川直治の三人を中心とした物語。

この回からは、書こうと思うことすべてがネタバレになってなにも書けないのがアレですが・・・。 とりあえず、推理もしっかりと楽しむゲームだから、徐々に犯人がそして全話通しての大きな流れが分かるようになってて好感が持てる。

プレイヤーには絶対にわかんね〜だろってな感じの、いきなりの衝撃的な展開も良いけど、じわじわと外堀から埋まっていくこういうのも良いよなぁ。


2005年6月21日 ミッシングパーツ 第4話 傷ついたテディベア

さらにさらに引き続きミッシングパーツの第4話傷ついたテディベアをプレイ。

桃色ナースに囲まれてウハウハ。こりゃたまんね〜な物語。友凛病院外来看護婦の佐藤秀美がまじオススメ。でも5歳の朱原まどかがまじ最強。

今までで一番謎解きが簡単だったけど、まどかたん最強なので無問題。まどかたんのお嫁さんになるの一言で光源氏計画完遂。


2005年6月19日 ミッシングパーツ 第3話 託されたペーパーナイフ

さらに引き続きミッシングパーツの第3話託されたペーパーナイフをプレイ。気が付いたら今朝の8時まで寝ずにプレイしておりました。

元々DC版が2話で1本の構成だったため、その名残で3話の最初はやたら説明的な表現が多かったのが気になる。 もっとも、PS2版では4話目がそれに該当するハズなのだけど、どうなってるのか興味のあるところ。

オムニバス形式で一応1話完結の話だけど、3話目でいよいよ本格的に大きな流れが動き始めた感じですなぁ。今回のボスが最終ボスあるいはボス手前ってところか?

犯人はかなり初期の段階から予想できたとはいえ・・・それはねーぜって感じの結末にかなり凹み。2話の凹みなんて可愛いモンだった。


2005年6月18日 ミッシングパーツ 第2話 赤いカメオ

引き続きミッシングパーツの第2話赤いカメオを最後までやってみました。ABCの3ランクのうちCランクで終了。ぐはぁ、結構自信あったのに。

プロローグのアレは、見てすぐに時間軸的にエピローグのものだなと簡単に想像できましたが、ああいう演出は好きです。 つ〜か、分かっていたこととはいえ、高崎美幸たんが一番ええ娘だったので超へこみ。

エンディングの最後の演出に笑った。


2005年6月16日 ミッシングパーツ 第1話 鳴らないオルゴール

ミッシングパーツの第1話鳴らないオルゴールを最後までやってみました。ABCの3ランクのうちBランクで終了。オープニングはカウボーイビバップみたいでカッコイイし、エンディングも雰囲気が出ていてなかなかよかったですなぁ。

ゲーム本編はFOG独特の空気が漂ってました。日常時は妙にのんびりとしているというか、時間の流れがゆっくりというか、1秒1秒が長いというか。久遠の絆もそうだったけど、これってBGMのせいなのかなぁ。

全6話の序盤なので、見た目は普通の連続殺人事件って感じで、いくつか伏線っぽいものも見つけましたが犯人はほぼ予想通り。 鴨居奈々子がなかなか面白いヤツなので毎日ちゃんと通いつつ、二日目からは第1話のメインヒロイン、盲目のピアノ少女嘉納 潤がとても可愛くなって、潤ちゃんにまとわりつく害虫を駆除するのに全てをささげてましたよ。

つ〜か、潤ちゃんは超ヤバイって。そして最後はシティーハンターっぽくキメて感動のエンディングを迎えましたとさ。このもったいないオバケが出そうな終わり方もまた良い。まあ、私が主人公だったら間違いなく手放さないけどね。


2005年6月14日 ミッシングパーツ フォグ(FOG)

最近、仕事が忙しいのでやばいなと思いながらも、ミッシングパーツをとてもやりたくなってきたので、明日からプレイの予定。

ミッシングパーツはドリームキャスト(DC)版が最初ですが、当時はずっとPSOにはまってたので手元にあるのはPS2版。side Aとside Bの2本で全6話構成。

はまるのは間違いないと思ってるので寝不足が心配であります。このままでは仕事に影響は必至。


2005年6月12日 PSO BB EP4 デイライトスカー

ハニュエールと言えばダブルセイバーとダガーとクロー。ダブルセイバーはヴィヴィアンがあるし、クローはいつかハート・オブ・ボウムをゲットするとして、 やはりダガーも必要でしょうということで、オランのEP4クエストを周回してコンドリューからゲットしますぜ作戦を行っております。

これが見事に対コンドリュー戦が10連敗なわけですが・・・。青のアルティメットなデルラッピーも41連敗達成したし、なかなか良い感じの連敗記録更新であります。

このままどこまで連敗記録をのばせばギネスブックに載れますか?


2005年6月7日 PSO BB EP4 ヴィヴィアンとスウィートハート

前にヴィヴィアンとスウィートハートのセット効果について書いたけど、 昨日知り合いからV101を借りて速度の検証してみた。

結果はV101>ヴィヴィアン+スウィートハート>ゴッド/バトルでした。

紺糸威紫塗桶側二枚胴と黒糸威朱塗桶側二枚胴と赤糸威胴丸の関係もこれなんじゃないかなと推測。


2005年6月4日 PSO BB EP4 チーム専用クエスト『災禍の中枢へ』

チームポイント3000ポイントを使ってエピソード4のチーム専用クエスト『災禍の中枢へ』を購入。社会人には3000ポイントはつらすぎると泣き言を言ってるヌルイ連中とは格が違うのだよ。

レアボスのコンドリューに平均で10周程度で会えるというので、早速周回を開始。10周ちょっとでコンドリューに3体も会えたよ。素もぐりで100周以上しても結局会えなかったというのに〜。あの素もぐりはなんだったんだ〜ってくらいクエストではコンドリューが出ますなぁ。

つ〜か、素もぐりの通常ボスがサンテミリオンで、クエストの通常ボスがシャンベルタン。そして共通のレアボスがコンドリューなわけだが・・・。当然のごとくレアボスであるコンドリューの方が、 通常ボスよりも良いアイテムを落とすしドロップ率も高い。だが、このクエストの登場で矛盾が発生。

こんなに頻繁にコンドリューに会ってたら、コンドリューのレアアイテムの方が頻出になるじゃないか!!

実際、発掘報告もコンドリュー産の方が圧倒的に多いです・・・。というか、サンテミリオンからは1個だけでシャンベルタンからはまだ報告0だったり。

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公開日:2005年6月4日 最終更新日:2005年7月5日